2026年2月12日~13日
日吉の街に象徴的に佇む
モダンな美をまとった
レジデンスデザインの未来

東急東横線の横浜エリアで住みたい街として人気の高い日吉。東急線を含めて横浜市営地下鉄などの4路線が利用でき、都心や横浜方面への良好なアクセスに恵まれています。慶応大学日吉ジャンパスがあるため知的な雰囲気に包まれ、駅西口には放射線状に5本の通りが延び、お洒落な街並みが広がっています。そうした日吉駅から徒歩3分、第一種住居地域という恵まれた地に「ピアース日吉」が完成。快適性と省エネを両立したZEH-Orientedを導入した次世代型の環境配慮設計でもあり、品格ある独創的な佇まいは日吉に新たな景観を創り出しました。
日吉の放射状の街並みを表現した幾何学デザインの外観は、周辺環境の中でも際立った存在感を放っています。建物全体を本実(ほんざね)加工された打放しコンクリートで覆い、立体感のあるシルエットを創出。個性的なファサードは、幾何学的に配置した凹凸のあるパネルが大胆なインパクトを与えています。クラフトマンシップによるアルミパネルの立体美は、陽光に照らされて刻々と表情を変えながら、日吉にふさわしい上質で斬新な感覚を表現しています。
ラウンジでも正面ファサードのパネルと連続するように、シルバーのアルミパネルが幾何学的に壁を覆っています。大きな窓ガラスからは外の街並みを望みながら、明るく開放感にあふれています。外観から内観まで連続する素材を採用することで実現したストーリー性のある空間。細部にまで行き渡った美意識が、まるで美術館のようなレジデンスを創り上げています。その独創のデザインは、この街の新たなアイコンとなる未来志向のレジデンスとして誕生しました。

奈良建設株式会社
建築部 工事課
統括工事長
「ピアース日吉」新築工事
所長 田代清志氏
駅から徒歩3分の第一種住居地域という恵まれた地に斬新な建物を完成させることができて満足しています。建物の大半が本実加工のコンクリートの壁で覆われ、さらに幾何学的に折り曲げた金属パネルを使用した独創性の高い建物です。また、外気の影響を受けにくい断熱性と高効率の設備を導入して、環境と家計に配慮した省エネも実現しています。デザイン性が高いことで作業の難しさもありましたが、今は無事に工事を終えて達成感でいっぱいです。このすばらしい建物で充実した暮らしをしていいただけることを願っています。

株式会社ビッグプランニング
設計部 次長
西村雅人氏
慶応大学のキャンパスもあり知的なイメージの強い日吉の街にふさわしい、デザインの進化を感じられる建物を目指しました。建物をおよそ400㎡に及ぶ面積の広さの本実加工のコンクリート打放しで覆うことで、立体感のあるシルエットを創出。ファサードには幾何学的に折り曲げたシルバーのアルミパネルを使用し、大胆なインパクトを与えています。アルミパネルは陽光に照らされ刻々と表情を変え、夜になるとライトアップされ美しく輝き、周辺環境の中でシンボリックな存在感を放ちます。
ラウンジもファサードの外壁と連続するように、シルバーの大きなパネルを幾何学的に配置。大きなガラス窓からは外の街並みを望め、まるで美術館のような異次元空間は、レジデンスデザインの未来が感じられるはずです。内廊下もツートーンのカーペットを斜めに組み合わせ、天井の照明ラインもカーペットのラインに合わせて斜めに設置。独特なコントラストある空間を創り出しています。日吉の街がつくり上げてきた伝統、現在、未来がこの建物に集約できたと思います。

駅から近くてデザインもよく
納得できる住まいに出会えました
N様
日吉に住んでいることもあって、新居も日吉周辺や東横線沿線で探しておりました。他社も含めていろいろ検討している中でこの住まいに出会うことができました。駅近で建物のデザインもよく、あまり迷うことなく購入を決めました。じつは今の家から割と近いので、工事の様子を時々眺めて完成する日を楽しみにしていました。今日、出来上がった建物を実際に見て、あらためてモダンな外観であることが気に入りました。
初めて部屋にも入りましたが窓も大きく明るいリビングで満足しています。床や壁の色も落ち着いた雰囲気でうれしく思っています。スタイルオーダーでオプションの追加なども確認しましたが、予定通りに設置されていて安心いたしました。新居では仕事先へ東横線1本で行けるのが助かります。日吉は住み慣れた街ですので、これまでと変わらないライフスタイルが送れます。早く新居で暮らせる日を心待ちにしています。