ピアース中野坂上パークフロント

LOCATION

屋敷町の系譜を継ぐ、憧憬の丘の上に、誕生。

江戸時代より本郷村と呼ばれ、
中野区のルーツとされる由緒ある地。

現地は江戸時代以前より本郷村と呼ばれた歴史ある居住地であり、現在の中野の始まりはこの本郷村からと伝えらています。

(出典:「なかのものがたり」中野区教育委員会発行)

大正〜昭和にかけての屋敷町の系譜を
受け継ぐ、憧憬の丘の上。

大正末期から昭和初期にかけて、現地周辺の宅地開発が進み、豪壮な屋敷が並び建つようになりました。今も玉石積みの石垣が続く街並みに、当時の面影が 残されています。

幹線道路から離れた静寂の環境。
樹齢を重ねた緑が潤う地。
静寂が保たれる一画

山手通りからも青梅街道からも離れ、昼夜ともに車の通行量も少なく、都心近接とは思えないほどの静寂が保たれる一画。周辺には、街の歴史を物語る樹齢を重ねた緑が潤い、心地よい住環境を享受できる地です。

修正則図

一万分一地形図東京近傍 昭和12年修正則図
※建物が密集している青梅街道沿いと比べ、現地周りは広い敷地に建物が配されていることがわかります。
※昭和12年当時、現地は本郷の東に位置するところから東郷町と呼ばれていました。

現地北は昭和の法務大臣邸跡地
(現・区立図書館)。
中野区立本町図書館(約10m・徒歩1分)

中野区立本町図書館(約10m・徒歩1分)

現地北の区立本町図書館の土地は、昭和の第6代・第7代法務大臣を歴任した花村四郎邸の跡地にあたります。この土地は花村氏のご遺族から中野区に寄贈された土地であり、図書館2階には花村氏の胸像が配置されています。

法令により良質な環境が保たれる
「第一種中高層住居専用地域」。
用途地域図

用途地域図

現地は、建築基準法により工場やホテル、遊戯施設はもちろん、中規模以上の事務所の建築も厳しく制限される「第一種中高層住居専用地域」に位置しており、将来にわたり良質な住環境が保たれることが期待できます。

※掲載の環境写真は2017年12月に撮影したものです。 ※徒歩分数は80mを1分として算出し、端数は切り上げています。

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