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教育の森公園や小石川植物園など、
緑あふれる情景を身近にする千石。

 

教育の森公園。

旧東京教育大学(現在の筑波大学)跡地に、昭和61年開園した「教育の森公園」。自由広場を中心に、緑深い樹林、山岳風の景観の林間広場、二つの半月池など、多彩な景観を持つ緑豊かな公園。秋の紅葉や、夏の水遊び場、春の桜並木など、四季を通じて市民の憩いの場となっています。また、防災機能を持つ公園で、中央部に位置する自由広場は、避難場所となり、文京スポーツセンターとともに、救援活動に使用されます。

教育の森公園。

小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)。

植物学の教育・研究を目的とする東京大学の教育実習施設。この植物園は日本でもっとも古い植物園であるだけでなく、世界でも有数の歴史を持つ植物園の一つです。約320年前の貞享元年(1684)に、将軍職に就く前の徳川綱吉の白山御殿の跡地に徳川幕府が作った「小石川御薬園」がこの植物園の遠い前身。園内には長い歴史を物語る数多くの由緒ある植物や遺構が今も残されています。明治10年(1877)に東京大学が設立されるとともに、附属植物園となり一般にも公開されてきました。

小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)。

大塚公園。

昭和3年(1928)に開園した由緒ある公園。春日通りに面した入り口広場は、石張りの奥の藤棚とともにモダンな雰囲気を漂わせています。イタリア・ルネサンス式庭園の様式の流れを汲む「テラス」や、開放的な階段広場に挟まれたバルコニーがあり、ケヤキなどの大木に囲まれた自由広場からは、パーゴラの後ろの大噴水を望むことができます。高さ4mのシャンパングラスの形をした台からは、水が噴出し石張りの池に落下しています。この公園は歴史の古さを感じさせる中に、現代的なデザインを取り入れているのが特徴です。

大塚公園。