MY STYLE,MY SPACE_No.13 長年探し求めた住まいを自分らしい世界観へ

MY STYLE,MY SPACE_No.13長年探し求めた住まいを
自分らしい世界観へ

GAKUGEIDAIGAKU

選び抜いた先に出会った一棟

「大手企業が手掛ける23区内の新築物件はほとんどチェックしました。中古も見て回っていたんですが、なんか“刺さらなかった”んです」。
そう話すI様は、6年以上もの長い期間をかけて数多くの物件を丁寧に比較検討してきました。そのなかで、選んだのが「ディアナコート学芸大学翠景」です。
「ディアナコート学芸大学翠景は見た瞬間にいいなと感じました。物件探しを続ける中で、東急東横線沿線で、駅から近い住宅街にあるマンションは資産価値が下がりにくいのではないかというひとつの考えがあったんです」。
立地や条件に惹かれたことに加え、デザインの美しさ、そして「モリモトという企業の歴史や姿勢を調べて、信頼を感じました」と、決め手につながった理由を話してくださいました。

ディアナコート学芸大学翠景

バルコニーは全面タイル敷きにし、カフェテラスのような優雅さ

選ばれた間取りプランは、一人暮らしには十分な広さを備えた角部屋。開放感あふれるルーフトップバルコニーにも心を動かされたといいます。

好きな場所から得たイメージを空間に

当初は設計変更を考えていなかったというI様。「でも、いろいろと好みのスタイルに変えられるという説明を聞き、初めてのマイホームだし、自分の世界観を作ってみるのもいいかなと思ったんです」。
予算とのバランスを見極めながら、まずは部屋の印象に大きく関わる床と壁の変更から検討されました。「そうなると、細かい部分も気になってきて。扉はなるべく同じ木目にしたい、照明も自分の好みにしたい…と次々にこだわりが生まれていきました」。

ディアナコート学芸大学翠景

玄関横の物入れの扉を木目調へ統一

インスピレーションの源は、毎年訪れているというミラノ。「派手すぎずモダンで、高級感があって、少し緊張感が漂う空間を目指しました」。
これまで何度も引っ越しを重ねてきたI様は、見た目の美しさだけでなく、日々の動線や利便性にまでしっかりと目を向けていました。 お手入れのしやすさを重視し、洗面台はアンダーカウンターへ、さらに水栓はシャワーホースタイプへと変更されています。

  • ディアナコート学芸大学翠景
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    部屋全体のトーンとも合った色合いと、そうじのしやすさも叶えた洗面台

  • 部屋全体のトーンとも合った色合いと、そうじのしやすさも叶えた洗面台

料理がお好きなこともあり、キッチンにも特別な思い入れが。「ここは、平米数に対してキッチンがしっかり広くて、L字型になっているのも気に入っています。料理が楽しく、ほとんど外食をしていないんですよ」。

ディアナコート学芸大学翠景

キッチンはシンク上の吊戸棚を取り払い、広がりを感じさせる空間に

こだわりを重ねて辿り着いた空間

さまざまな場所に手をいれましたが、特に気に入っているのはリビングダイニングだそう。壁の一面にはエコカラットを採用し、床はフローリングからタイルへと変更されています。
「実は、エコカラットは事前に決めていたものがあったのですが、内覧会の時にサンプルをあててみたらイメージと違うことに気づいて、選びなおしたんです」。

カーテンはドレープかシェードにするかも迷われたそうですが、結果的に選んだシェードカーテンは、色合いの統一感が生まれたと大変お気に入りの様子でした。

  • ディアナコート学芸大学翠景

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    ディアナコート学芸大学翠景

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  1. ダウンライトの位置や数もこだわったリビングダイニング。ダイニングテーブルはオーダーメイドしたそう
  2. カーテンの柄とエコカラットの壁の調和がお気に入り
  3. タイルの床はラグジュアリー感が漂うだけでなく丈夫で傷が目立たないなどの利点が

リビングダイニング隣の洋室は、書斎に。開放感が出るよう、引き戸の開き止まりの位置を変え、大きく開くように変更されました。また、書斎の奥の壁は、リビングダイニングとはまたちがったエコカラットを施しました。
最後まで丁寧に向き合い、細部までこだわり抜いた空間。出来上がった今「やってよかった。本当に満足しています」と、穏やかな笑顔で語ってくださいました。

ディアナコート学芸大学翠景

引き戸の開き方を変更し、リビングダイニングからの開放感を演出

コーディネーターの声

マンションの場合、戸建てのように工事途中の空間を見ながら細部を決めていくことが難しいため、イメージを丁寧にすり合わせながら進めていきました。探究心が旺盛なI様は、打ち合わせ後にさらに熟考され、新たなご要望につながることも。そのたびに一緒に検討を重ね、より理想に近づけていきました。
内覧会で、実際のお部屋に立ちながら調整を行い、最後の最後までこだわり抜かれたからこそ、この洗練された空間が完成し、それを見届けられたことを大変嬉しく感じています。