ディアナコート目黒祐天寺ディアナコート目黒祐天寺

PLAN


モリモト、邸宅の条件。

こだわりを大切に、妥協を許さない、ものづくりの精神。
そこに生まれるラグジュアリーの本質が、すべてのモリモトに息づいている。

レジデンスを邸宅と呼べるクラスにするために。
モリモトはひとつひとつの住まいを丁寧にプラニングし、本物の贅が愉しめる空間づくりを心がけています。
そんな想いを実現するために採用されているのが、ワイドスパン設計と内廊下。
他のマンションでは標準となりえない価値ある設えが、モリモトの邸宅の条件となっています。

凡例

※掲載の図面は、施工上の理由及び改良のため、変更することがございます。※畳数の表示は約数字です。※メニュープランのお申込み・受付は期限がございます。

このレジデンスが壁式構造を選んだ理由。

“低層邸宅”ד強固な地盤”

「ディアナコート目黒祐天寺」の計画地は、地盤面よりすぐに支持地盤に到達する為、長いコンクリート杭の必要がなく、強固な地盤のみに適用することのできる「直接基礎」によって建物を直に支えています。

また、計画地が位置するのは、13種類ある用途地域の中でも、最も厳しい建築制限によって静穏な住環境がまもられた"第一種低層住居専用地域"。

今回のモノづくりの大きな特徴である"壁式構造"は、基本的に「5階層以下」「軒高20m以下」という制限がある為、その採用は低層建築物に限られますが、本計画では【低層邸宅地】×【強固な地盤】という希少性な立地特性もあり、建物の安定を叶える条件から壁式構造を選択しました。

ディアナコート目黒祐天寺
壁式構造が居住空間の
有効活用を実現。

ラーメン構造が柱と梁で躯体にかかる力を支えるのに対し、壁式構造は壁によって支えます。住戸内に柱型や梁型が少ないため、天井が高く感じられ居室がスッキリ使えるのがメリットです。有効スペースが広がるだけでなく家具も自在にレイアウトできます。

一般的なラーメン構造
大震災後の調査報告でも
注目された壁式構造。

1995年に発生した阪神・淡路大震災建築震災調査委員会中間報告に、以下のような記載があります。「壁式鉄筋コンクリート構造の被害は一般に小さく、ほとんどが無被害または軽微に属する被災程度である。これは震度7の地域についても言え、すぐ近くの建物が被災度判定上大破や倒壊であっても、壁式鉄筋コンクリート構造にはほとんど被害が見られないといった事例は数多くある」。また、ほぼ同じ立地条件のラーメン構造より壁式構造の方が明らかに被害が少なかったとも報告されています。

出典:社団法人日本建築技術者協会編 平成7年阪神・淡路大震災建築震災調査委員会中間報告より抜粋