デザインDESIGN

モダンでシャープな造形意匠が、ここにしかない迎賓の佇まいを演出。モダンでシャープな造形意匠が、ここにしかない迎賓の佇まいを演出。

エントランス完成予想CG

エントランス完成予想CG

エントランスホール完成予想CG

エントランスホール完成予想CG

素材のひとつひとつを磨き上げた空間の品位。素材のひとつひとつを磨き上げた空間の品位。

シマトネリコのシンボルツリーと、一部に植栽のボイドをあしらった幅約9mもの大型キャノピーが迎えるエントランスアプローチ。床・壁は御影石と大理石により端正にデザインされ、そのモダンでシャープな意匠がアプローチからホール、内廊下へと流れるように続いていきます。館内の壁面と天井には間接照明が施され、優しい光が人を招く迎賓の共用空間を創出します。

版築の意匠が語りかける、時を超えていく価値。版築の意匠が語りかける、時を超えていく価値。

風徐室の正面およびエントランスホールの正面の壁には、日本の伝統的な建築工法のひとつである版築と呼ばれる積層の意匠をデザイン。土と砂の住み重なりが、江戸時代からの居住地であるこの地の歴史と、永く受け継がれていく永続性を象徴します。


外観・共用スペースデザイン監修
中川 康

アルキフォルマ有限会社代表

中川 康

1991年イタリアペルージャにて、ローマ大学教授であるフランコ・ザガリ氏の建築設計事務所に勤務。帰国後アーキサイトメビウス(株)で数々の集合住宅を手がけた後、2002年アルキフォルマ有限会社を設立。現在ではさまざまな分譲マンションの設計・監修を手がけている。


エントランス完成予想CG

外観完成予想CG

屋敷町の歴史を鑑み、時を超えていく屋敷町の歴史を鑑み、時を超えていくランドマークとしての建築価値を追求

モリモトの「ディアナコート」が、文京区という歴史ある地域の中で、独特の存在感を醸し出している先例に倣い、旧小石川丸山町という屋敷町の由緒を持つこの地にふさわしい、永く住み継がれるランドマークとしての価値を創出したいと考えました。共用スペースには、永く住むほどに味わいを増す天然石などの自然素材を多用し、ここに暮らす25のご家族の歴史とともに、味わいを深めていく空間づくりを追求しています。

天然木や天然大理石など、自然の風合いが心地よい住空間。天然木や天然大理石など、自然の風合いが心地よい住空間。

※上記掲載の写真は、藤原益男氏による、当社同等物件のインテリア事例です(ディアナコート小石川竹早)

商業建築界の重鎮である藤原益男氏がインテリアデザインを監修。商業建築界の重鎮である藤原益男氏がインテリアデザインを監修。

住空間のインテリアデザインは、数々の都心高級住宅を手がける、藤原益男氏が参画。「INTELLIGENT QUALLITY」をコンセプトにベーシックかつモダンに仕立てている。上質な天然素材にこだわり、知性や品性を感じるデザイン。さらに外観意匠にみられる水平と垂直のラインを強調したデザインと共鳴する縦横のラインを室内にも意識的に採り入れることで、建物と住空間、パブリックとプライベートでの建築美の統一感を図っています。

インテリアデザイン監修
藤原 益男

株式会社エフ 代表取締役

中川 康

商業建築の巨匠として、30年以上にわたり第一線で活躍してきた建築・環境デザイナー。歳月とともに風格を増していく佇まいを目指し、経年美化するデザインをし続けている。グッドデザイン賞、日本SDA賞優秀賞、グッドペインティングカラー最優秀賞などを受賞。

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。また、植栽は特定の季節や樹種および入居時の状態を想定して描かれたものではありません。
※掲載のマテリアルイメージの色彩は印刷の都合上、実際とは異なります。