マイナビ2018

2017年4月。社会人2年生、そしてモリモト人2年生になりました。素敵なものづくりに憧れモリモトに入社。新入社員としての配属は希望通りの営業部。戸建営業グループ新卒一期生としての配属でした。モリモトは戸建にも「モリモトスピリット」があります。マンションと同じように拘りや工夫、お客様視点での商品を創っています。他社を学び研究しながら、いまわたしは誇りと自信をもってモリモト一戸建ての営業を担当しています。
当たり前のことですが、この一年は毎日毎日が新しいことばかりで分からないことだらけ・・・。ほんとうに手さぐりの無我夢中の連続です。お客様になかなか上手くご説明ができない悔しさともどかしさ。分からいことだらけの悲しさと非力な自分への憐れみ。そんななかでもお客様にご理解ご共感いただけたときのあの何とも言えない嬉しさ。どしゃ降りの雨に打たれながら現場に一人たたずんだ寂しさや猛暑の中の体育会系満載のチラシ配り。頼れる上司や先輩とのオフタイムの楽しさ・・などなど、嬉しいことも悲しいことも楽しいことも辛いことも、本当にいろいろあっての濃密なあっと言う間の一年でした。
先日、私がかなりの部分を担当させていただいたお客様がご入居をお迎えになりました。完成したての美しいお住まいから赤く暖かい明かりが漏れる景色を目の当たりにしたとき、わたしの五感が笑った気がしました。まるでどこかのハウスメーカーのCMの一コマみたいに、安堵、満足、安心、充実・・・何とも言えない寛ぎのような感覚に浸りながら、こころからお客様のお幸せをお祈りさせていただきました。私の所属するモリモトと言う会社の役割や責任、意味や価値と言ったものが何となく肌に感じられる今日この頃です。
少しでも早く、少しでも多く、お客様のお役に立てるモリモトの営業マンとしてお客様の幸せをお手伝いし、仲間のみなさんと一緒に一喜一憂し、わたしたちのモリモトをもっともっと大きくしながら毎日をイキイキと生きる。そんな姿をイメージして明日も明後日も来月も一年後も、モリモトの一員として務めて行きたいと思います。

多くのお客様は私の父ほどにご年配の方々。私など足元にも及ばないご経験とご見識をお持ちのお客様がたです。私と言えば、一般常識を含めた知識不足はもとより、ビジネスマンとしてのマナーや専門性もまだまだ足らず、一人前に向けただいまひたすら懸命に勉強中です。明るさと元気はわたしの売り物なのに、お客様の前に出ると緊張してあがってしまいます。そしてお伝えすべきこと、ご理解いただくべきことが足りずに、失敗の連続です。
そんななかでも、わたくしが担当したお客様から、申込みの記念にとモデルルームでのツーショットをお願いされたことや接客にとても気を遣ったお客様から、お引き渡しの時に「ありがとう!」と握手をしていただいたこと。大変に嬉しく、達成感というか、充実感と言うかとにかく気持ちが満たされました。営業ですから、売上は重要な命題であり、是非とも達成したい明確な目標です。そしてそれはお客様のお喜びやご満足が結果としてその売上を実現してくれるものだと実感しています。
私の初めての契約のとき、お祝いをしてくださった敬愛し尊敬する上司、先輩のみなさん。いつも暖かいご指導、本当にありがとうございます。みなさんからのご指導は「人間力向上!。それは一朝一夕にあらず。特効薬もコツもない。何事も丁寧に取り組むこと。丁寧に考え、丁寧に対応し、丁寧に作業すること。目の前のこと一つ一つを疎かにしない。その積み重ねにしか結果は出てこない。それがモリモト営業マンであり、それでお客様の住まい選びのベストパートナーになれる!そんなお教えを上司・先輩の日常から教えていただいています。お客様への責任=会社への責任=お世話になっている上司先輩がたへの責任=と肝に銘じて日々に精進しています。

昨年6月1日の入社から11ケ月が経過しました。厳しくも優しく、真剣でシビアでありながらも明るい環境のなか、我ながらイキイキと有意義なモリモト生活を過ごしております。直属の上司や先輩、関連部署の皆様のおかげです。私にチャンスを与えていただき、叱咤激励をしていただき、緻密なバックアップをしていただき、陰に表に助けていただいける皆様のおかげです。心から感謝いたしております。
前職は事務職OL。そもそも営業職を希望していたわたしは、縁あって、昨年にモリモト都市開発部に入社し、不動産事業用地の仕入営業の職種に就くことができました。やる気に自信はあったのですが、女性であり何といっても全くの素人でかつ社会人経験も少ない若輩ですので、この仕入業務でモリモトに採用されたことはとても幸運だったと思っています。入社から昨年末までの半年間は実務勉強も含め、先輩方のお手伝いをするデスクとして勤務し、今年から晴れて仕入営業の一員にしていただきました。わたしたちモリモトの用地仕入業務は都市レジデンスのモリモトをモリモトならしめる源泉たる業務です。大変ハードルが高く、幾つもの関門とそれを通過するために多くの作業が伴います。私は新米中の新米。専門用語すらも覚束ず、毎日が勉強、経験の連続です。そんなある日、私が受けた一本の電話。それはとある大手流通会社の方からの都内でも屈指の人気エリアでの用地案件持ち込み連絡でした。そしてそれは私の意志とは全く関わりなく、わたしに降りてきた大きなチャンスとなってしまいました。結果として本当に幸運にも担当者=私、として人気エリアでの用地仕入を果たすことになってしまいました。もちろんわたしのチカラなどは微力中の微力で、すべからく周りの皆さんのご助力の賜物です。多くの社外の利害関係者との交渉ごと。社長や常務と言った普段には直接会話も儘ならない社内上層部へのプレゼンテーション。関係部署の皆様との協業など、本当に毎日が初めての体験ばかり。短くもとても濃密な数ケ月間。わたしのニューロンたちを総動員し、わたしなりに全方向に気を遣い、全ての筋肉たちを動かし、思い悩み苦しくも感じましたが、いまでもその感激は新鮮で、わたしの一生の記憶に残る体験だと想います。
わたしにチャンスを与え、細部まで見守り、未熟なわたしを見捨てることなく最後までカバーしていただいた上司、先輩に感激です。助けていただいた関係部署の皆さんに感謝です。皆さんにいただいたこの経験を無駄にすることなく、次のフェーズにむけ必ず成長しますので、こうご期待です。

大学で「街づくり」について学び、デベロッパーならまた違ったアプローチで取り組めるんじゃないか、と思ったのがこの業界に興味を持ったきっかけです。「人が集まると、街は変わる。」「マンションはその代表例。マンション事業を行う用地を入手する仕事は、街づくりのスタートになる。」「未来の街の姿を思い描いて、用地入手を行う仕事ならやりがいも大きいだろう。」と感じ、入社を決めました。

もちろん最初から裁量を持って活動できるわけではありません。1年目は情報を頂いた土地や周辺状況の調査がメイン業務でした。まずは現地に足を運び、自分自身の目で見る。それだけでなく、役所で法規制等の客観的な情報も集めます。企画部門と相談して、どんなプランのマンションが建つのか、その土地の可能性を考えたりもしました。その一方で、先輩の営業にも同行。「この立地ならモリモトの物件がいいと思う」と仲介業者さんから指名をいただくケースもあり、これほどモリモトのブランドを理解してもらい、用地情報をいただくこともできるのだな、と驚きました。用地仕入は事業を組み立てるという点でクリエイティブな職種ではあるものの、基本的には営業マン。営業先で「○○さんだから」と信頼され情報をいただいている先輩社員もいます。いまはそんな先輩に追いつこうと、仲介業者さんと信頼関係を築くため、足繁く通っていろんな会話をするようにしています。

いつか私が入手した土地にモリモトのマンションが建ち、人が住まい、街が賑わう。そんなわくわくする姿をイメージしてがんばっています。

「クライアントから依頼を受けて動き出すのではなく、自らの発信で需要を喚起する」

それがマンションデベロッパーの設計企画の魅力です。私の業務内容は、開発用地の取得決定から、お客さまに引き渡すまで事業スケジュールの管理と、事業収支に基づいたコスト管理を行いながら、商品企画・提案をおこない、プロジェクトを推進することです。「他社との差別化を図り、お客さまから支持を得られる商品を作る」業務であり、まさにマンションデベロッパーの腕の見せ所といえます。

設計企画と聞くと、クリエイティブな業務ばかりと思われるかもしれませんね。実際は、スケジュールを円滑に進めるため関連部署とコミュニケーションを取り、コスト調整を図り、図面チェックや役所協議を行うなど、様々な課題を解決しながらプロジェクトを推進する業務が大半を占めています。もちろんクリエイティブな業務もあります。設計事務所と全体計画や間取りを検討し、デザイナーと内装仕様や外観デザインを考え、建設会社と現場にて詳細を詰めて施工してもらいます。また、モデルルームやパンフレット、パースや模型などの販売促進用資料の作り込みも大事な業務。そのすべての工程に関わり、そうしてマンションが完成し、お客さまに笑顔で引き渡しができたときは、新しい試みにチャレンジして難産であったプロジェクトほど、感動もひとしおです。

これからも、お客さまに喜ばれる魅力的なものづくりでモリモトファンを増やしていきたいと思っています。

「自社が設計、デザインしたこだわりのマンションを販売するのだから、胸を張って人にお勧めできる」
そう感じて入社しました。きっかけはデザインへの興味でした。そして調べるうちに、一貫体制などのもの創りの姿勢に惹かれたのです。

仕事を始めると、自信だけではダメだと言うことがわかりました。お客さまには、両親や祖父母ほど年の離れた方もいらっしゃいます。信頼してもらうためには自信を裏打ちする正しい知識、それと気持ちの良い接客を身につけなければなりません。そしてたくさんのお客さまと話す中で気づいたのは「自分がモリモトの物件を好きにならないと、伝わらない」ということ。その気持ちで接客しなければ、お客さまの心は動かないのです。

モリモトでは、販売の現場から意見を吸い上げ、建築中のマンションの間取りや内装などに反映しています。販売と企画で組織は別ですが、気持ちは一つのチームです。だから、販売の仕事をしていても、もの創りに関わっている実感が強いのです。そのおかげで「完成に自分も貢献している」という意識を強く持てます。入社してから、そういう当社の取り組みを知り、よりモリモトのマンションが好きに、ファンになりました。いまはこの気持ちを一人でも多くのお客さまに伝え、ファンになっていただきたい。そう思ってがんばっています。

一組でも多くのお客さまと出会う。それが営業に必要なことだと実感しています。お客さまの数だけニーズがあります。たとえ些細な疑問や不安であっても、誠心誠意対応して、信頼していただかなければ、成約には繋がらない。私たち営業は、お客さまからその大切さを学ばせていただき、経験させていただいているんです。

同じように、先輩や仲間からもいろんなことを学んでいます。成功事例やお客さまからの要望、お喜びの声などを共有して、いかに早く目標を達成するかを考え、共に頑張っています。仲間でありライバルであるという、刺激し合って切磋琢磨できる関係ですね。

当社では、成約いただいたお客さまにアンケートをお願いしています。そこにある「成約の決め手」という質問に「営業担当者が良かったから」という答をいただけるのが本当にうれしいです。お客さまに学ばせていただき、経験させていただき、喜んでいただける。そして人生の場となる住まいとして、自信を持ってすばらしい自社商品を勧めることができる、結果、お客さまの人生の決断の場に立ち会える。それを仲間と目指せる。この全てが、モリモトの仕事の魅力でありやりがいといえるでしょうね。

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