アールブラン大井町ミュゼ|モリモトに暮らす
新築マンション・分譲マンション
デザイナーズマンションのモリモト

H様 |アールブラン大井町ミュゼ(品川区大井)

明るくて広いリビングは風通りもよく
8年たった今も変わらずに満足しています

ご家族:ご夫妻
ご入居:2006年4月

建築計画の看板が掲げられているのを見て
ここに住みたいと直感的に感じました

品川駅から一駅、JR京浜東北線・りんかい線・東急大井町線という3つの鉄道が乗り入れる「大井町」駅。大型ショッピング施設が駅前に広がるターミナル駅として知られていますが、メインストリートから少し離れると、商店街が連なる先に静かな都会的な風景が広がっています。

H様がこの大井町で歯科医院を開業したのはおよそ11年前。患者さんを診察するためには、「雨の日でも雪の日でも、何があってもすぐに医院に行けること」を住まいの第一条件に、新居を探していました。

「医院まで公共交通を使わずに通いたかったので、大井町エリアにマンションが建設されないだろうかと、ときどき周辺をチェックしていました。すると、あるとき広大な更地を発見。マンションの施工計画の看板が掲げられているのを見て、ここに住みたいと直感的に感じました」(ご主人)

このマンションこそが2006年に竣工した「アールブラン大井町ミュゼ」でした。

もともと2LDKだった間取りを開放感のある1LDKに変更。インテリアは落ち着きのある黒とダークブラウンで統一している。

大井町の街並に調和して、白いキャンパスのような外壁に対比するように、オレンジやイエローなどのセントラインのファサードが個性的な建物です。二層吹き抜けの開放感あふれるエントランスホールは、光をテーマに「光のアート」を追求。建物の内外にもアートワークを細部に施すなど別世界の趣に仕上げられています。

とりわけ国内外で庭園意匠手掛ける井上洋司氏によるランドスケープデザインは、“開かれた庭園”と呼ぶにふさわしい景観。完成から8年を経た今もなお、深呼吸したくなるほどのグリーンが四季の彩りを伝えています。

「静かに暮らせる高層階というのも望み通りでしたし、土地について聞くと周辺でもっとも標高が高く、地盤が固いこともわかりました。モデルルーム見学で直感以上の魅力を感じ、その場で購入を決断しました」(ご主人)

  • 高層階の角部屋でリビングは二面採光で風通しもよい。ソファに身を沈めると、ちょうど真正面の窓からオフィスビルの夜景が臨める。

  • ご夫婦がリラックスするための空間なので、あまりモノを置かずにシンプルに。こだわりのファン付き照明器具がアクセントになっている

  • 仕事をしている奥様にとって使い勝手がいい機能的なキッチン。ビルトイン浄水器やディスポーザーなどを装備。

  • リビングにはパソコンを置いたご主人の書斎コーナーを設置。リビング中心にご夫妻の生活は完結されている。

仕事にベストな環境として選ばれた住まい
今ではご夫妻の旅行に最適な立地となりました

H様はご入居から半年後に奥様とご結婚。奥様も同じ歯科医院で働き、「24時間中20時間は夫と一緒」(奥様)だと笑います。休診は基本的に週1日のみ。ご主人は朝7時には医院に着いて、診療後も遅くまで残って仕事をされています。

「忙しい分、家ではゆっくり寛ぎたいという思いが強くあります。もともと2LDKだった間取りを開放感のある1LDKに変更したのもそのため。高層階の角部屋ゆえ、リビングが二面採光になっていて風通りがいいのも気に入っています」(ご主人)

ソファに身を沈めると、ちょうど真正面の窓からオフィスビルの夜景を臨むことができます。ときおり夜風にのって、大井ふ頭の汽笛が聞こえてくることもあるそうです。

「自宅は夫婦がリラックスするための空間ですから、モノをあまり置かないようにしています。そうそう、わが家はお客さんを滅多に呼ばないので、客用の椅子がありません。妻と冗談で『人を呼べない家』と言っています(笑)」(ご主人)

「インテリアは落ち着きのある黒とダークブラウンで統一しました。心のスイッチをオフにできるようなリラックス感が欲しかったので、当初、書斎のあったスペースにシーリングライトを取り付けることに。ソファは、ゆったりとDVD鑑賞をするつもりで1人掛けを選んだのですが、ノンブランド品をホームセンターで購入したものです。座り心地を重視したというのも、私たちらしいかもしれません(笑)」(奥様)

そしてH様がこのマンションで満足していることには、もうひとつ理由があるといいます。それは管理人さんや清掃スタッフの方たちの働き方や対応が、とてもいいことだそうです。

「エントランス内にいるスタッフの方々はいつも上品に声をかけてくれますし、清掃の方々の愛想もとてもいいです。どんな頼みごとでも対応がいいのには助かっています。このマンションが8年経過していても綺麗なままなのは、スタッフの方々のおかげだといっても過言ではありません。とても感謝しています」(ご主人)

多忙なH様ご夫妻の趣味は旅行。連休などを利用して、年に数回、国内外を巡ります。

「羽田空港までは駅前のバスターミナルから約20分、新幹線へのアクセスもスムーズなのがうれしいです」と奥様。当初、ご主人が仕事をするのにベストな環境として選ばれた住まいは、今ではご夫妻の旅行のために最適な立地となりました。

“ただいま”“おかえり”。疲れを優しく包み込む家族の時間が、充実した毎日を支えています。ご入居8年目を迎えましたが、これから10年後も20年後も、今と変わらぬ豊かな生活を送られていることでしょう。

  • ソファは座り心地重視で、それぞれが1人で座れるものを選択。ご夫妻でゆったりとDVDを鑑賞する。

  • 静かに暮らせる高層階というのが望みで、ベランダからの眺望も素晴らしい。ときおり夜風にのって、大井ふ頭の汽笛が聞こえてくることもあるとか。

  • 疲れを優しく包み込む家族の時間が、充実した毎日を支える。ご入居8年目を迎えて豊かな生活は変わることはない。

  • 玄関から廊下のフロアには、豊かな質感の天然大理石が敷き詰められ、格調高い空間を演出。

  • ご夫婦の国内外の旅の思い出の品もインテリアになっている。

アールブラン大井町ミュゼ

3つの路線がクロスする「大井町」駅から、徒歩9分という立地のアールブラン大井町ミュゼ。国内建築家の第一人者である光井純氏を起用し、「暮らす美のミュージアム」をテーマに、光とアートが織りなす建築美を表現。らせん階段やオブジェなども設置し、洗練された美しさが漂うライフステージを実現している。ランドスケープデザインには、国内海外で庭園意匠を手がける井上洋司氏を起用。都市の中に息づくアーバンサンクチュアリをイメージし、緑の樹木を配したアートの世界を創り上げることで、街の財産としても愛されるコミュニティを形成している。総戸数162戸。2006年完成。

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