アールブラン久が原レジデンスモリモトに暮らす
新築マンション・分譲マンション
デザイナーズマンションのモリモト

H様 |アールブラン久が原レジデンス(大田区千鳥)

駅近の立地やデザインのある暮らしに
心から満足しています

ご家族:ご夫妻
ご入居:2014年5月

これまでのマンションのイメージを覆すほど
完成度の高さに驚いています

住宅地として高い評価を得ている大田区。その中でも古くから住宅街として発展してきた久が原エリア一帯は、閑静な環境を守り継いできた高級住宅地としても知られています。

久が原エリアの玄関口になっている東急池上線「千鳥町」駅から徒歩2分。駅直結と言ってもいいほど至便な立地ながら、静かで落ち着いた住宅街に建っているのがアールブラン久が原レジデンスです。

2014年の5月にご入居されたH様ご夫妻にとって、アールブラン久が原レジデンスは、ご主人と奥様、それぞれの要望にぴったり適った理想的な住まいでした。ご主人のご希望は駅近であること。奥様は地元の大田区で暮らしたいと考えていました。

「アールブラン久が原レジデンスを購入する前は駅の反対側に住んでいました。ほんとうに駅前で便利だったので引っ越すつもりはまったくなかったんです。ところが、モデルルームができたことを知って見に行ったら、デザインもよくてすっかり気に入ってしまった。もとの住まいが少し手狭に感じられるようになっていたこともあって、販売がはじまってすぐに購入を決めました」(ご主人)

天井が高くて窓も広く開放的な魅力にあふれているリビングダイニング。長方形の間取りなので、リビングとダイニングをわけて使えるのが便利とH様ご夫妻。

床材や建具の色、質感が、ありきたりではなく奇をてらいすぎておらず、とても気に入られたそうです。

都内の職場にも休日によく出かける横浜や川崎にも出やすい立地の千鳥町から離れたくないという気持ちも強かったため、最寄駅が変わらず、これほど駅から近くデザインもいい新築の物件に出会えたのは奇跡に近い、とご主人は驚きながらも笑顔でおっしゃいます。

「主人は駅近の低層マンションという条件はぜったいに譲れないと言っていました。 “モデルルームに行ってみよう”と誘ってもあまり興味なさそうだったんですが、模型を見たらすっかり気に入ってしまったようで、家に帰ってからも“あのデザインはいいね”と嬉しそうに何度も話していたんですよ」(奥様)

実際に住みはじめてみると、H様ご夫妻は外観のデザインにますます惚れ込みました。

エントランスをやわらかく優美に照らすライティングを見ると疲れて帰宅してもホッとするそうです。エレガントでゴージャスなエントランスホール、カーペットが敷かれた内廊下もホテルのようで、オンからオフへのスイッチもすんなり切り替えることができます。

「それまでのマンションのイメージを覆すほどの完成度の高さに驚きました」、「いい意味で裏切られました」とH様ご夫妻が口をそろえるアールブラン久が原レジデンス。デザインのある暮らしを心から満喫していらっしゃる様子がうかがえました。

  • 全体に白とグレー、シルバーの無彩色で統一しながら、シンプルで上質な空間に演出されている。

  • カウンタータイプのキッチンも、リビングダイニングとの一体感を出したくてオープンに設計変更。

  • 「お菓子づくりが趣味なのでコンベックを入れ、背面にはAYANOのキッチンキャビネットを設置。開放的で使いやすいキッチンになりました」(奥様)

  • ご主人にとって大切な時間を過ごす書斎スペース。

色の選び方や植物の取り入れ方まで
モデルルームを参考にコーディネート

H様ご夫妻のご住居は、白とグレー、シルバーの無彩色で統一しながらシンプルで上質な空間に演出されています。入居にあたって、家具はすべて買い換えました。モデルルームの雰囲気が気に入って、大いに影響を受けたのだと言います。

「モデルルームに足を踏み入れた瞬間、衝撃を受けました。グレイッシュなトーンでまとめられていて、それまでイメージしていた住空間とは色彩の感覚がまったくちがった。“こんな素敵な部屋で暮らしたい”と、空間にも演出にもすっかり惚れ込んでしまったんです」(ご主人)

ご自身のお住まいをコーディネートするにあたって、モデルルームがひとつの指針となりました。色の選び方、植物の取り入れ方も、モデルルームを参考にしたそう。

もっともこだわったのは照明です。インテリアショップを巡り、さまざまな照明を見ているなかで、おふたりはルイスポールセンの「PH5-4 1/2」に一気に引き寄せられ、すべての部屋にルイスポールセンの照明を採り入れました。

「リビングダイニングは、全体のバランスにとくに意識を向けました。長方形でリビングとダイニングをわけて使えるのは便利ですし、天井が高くて窓が広いのも開放的で魅力を感じますが、だからこそ一体感を出したいと思いました」(ご主人)

スタンドを含めすべての照明をルイスポールセンで統一することで、空間がしっかりとまとまりました。ゆったりとしたダイニングで食事をしたり、休日にはサブウーハー付のシアターシステムで映画や海外ドラマを楽しんだり。

「カウンタータイプのキッチンも、リビングダイニングとの一体感を出したくてオープンになるように設計を変更しています。お菓子づくりが趣味なのでコンベックを入れ、背面にはAYANOのキッチンキャビネットを設置。開放的だし、広さもあって使いやすいキッチンになりました」(奥様)

千鳥町の立地にもお住まいにも、すっかり満足していらっしゃるH様ご夫妻。「遊びに来た友人たちにも褒められるし、自慢できる家になったかな」と、笑顔でお話しくださいました。これからますますお二人で素晴らしい生活を築かれていくことでしょう。

  • もっともこだわったのが照明。すべての部屋にルイスポールセンの照明を採り入れている。

  • モデルルームのグレイッシュなトーンの雰囲気に影響を受け、入居にあたってはそのイメージに合わせて家具はすべて買い揃えた。

  • ルイスポールセンの照明の中でも特にお気に入りの「PH5-4 1/2」。

  • 玄関から廊下に敷きつめたのは風合いのある磁器質タイル。LDまで流れるように広がっていく上質感が演出されている。

  • 「駅からも近く、デザインにも優れた物件に出会えたのは奇跡に近い」と、笑顔でおっしゃるH様ご夫妻。

アールブラン久が原レジデンス

古くから住宅街として発展してきた大田区久が原エリアは、閑静な環境を守り継いできた高級住宅地としても知られる。久が原エリアの玄関口になっている東急池上線「千鳥町」駅前から、徒歩2分という立地に恵まれた「アールブラン久が原レジデンス」。経年美化の思想から、歳月が増すごとに存在感を高めていく住まいを目指し、自然石や無釉タイルなど風合いのある素材にこだわった美邸を実現。コントラストのある表情の外観デザインをはじめ、上質さと安らぎを求めた居住空間など、久が原の街と響き合う美意識が実現されている。総戸数26戸。2014年完成。

ページの先頭に戻る