アールブラン田園調布|モリモトに暮らす
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N様 |アールブラン田園調布(大田区田園調布)

立地のよさと部屋からの眺望で購入を決意
晴れた日は富士山もくっきり見えます

ご家族:ご夫妻+お子さま
ご入居:2014年10月

メゾネットタイプでリビングの上階にはベッドルーム
眺望でこの部屋を選んだほど気に入っています

多摩川の水辺と緑の風景を身近に感じ、ゆるやかな時が流れる田園調布。実業家・渋沢栄一らによって開発された理想的な住宅地・田園調布は、静けさに包まれながら暮らしやすさを実現したエリアです。

この自然豊かで閑静な住宅エリアで、品格あるデザインで落ち着きのある邸宅をめざしたアールブラン田園調布にご入居されたN様のお宅におうかがいいたしました。

アールブラン田園調布の上階にあるN様ご一家のお住まいは、リビングからもベッドルームからもひらけた眺望を楽しめるお部屋です。西側にひらけたロケーションで、晴れた冬の日は富士山もくっきり。

「晴れた日は、カーテンを開けるだけで爽快な気分になれるんです」(ご主人)、「眺望でこの部屋を選んだと言ってもいいぐらい、気に入っています」(奥様)と、ご夫妻は口をそろえておっしゃいます。

高層階のメゾネットタイプにお住まいのN様宅。リビングダイニングからは眺望が広がる。ラウンジタイプのダイニングセットで、カフェラウンジのような雰囲気に。

N様のお宅はメゾネットタイプ。下のフロアがリビングダイニングに、上のフロアにベッドルームになっています。ベッドルームは西と北の2面採光でとても明るく、遮光のカーテンでないとまぶしくて早朝に目が覚めてしまうほどだそう。

「もともとファブリックが好きなので、カーテンやクッションカバーはわたしが選びました」とおっしゃる奥様は、寝室は遊び心を全面に出して、リビングダイニングは飽きのこないシンプルさを追求して、ファブリックをコーディネートしています。

「ベッドルームのカーテンは、バリ島の織物の意匠である“イカット柄”。あえて、北面と西面で柄の色も変えました。リビングダイニングは、素材の質感がわかる麻のカーテン。レースもフラットカーテンを選んでシンプルさを出しています。上と下とでガラリと雰囲気を変えられるのは、メゾネットのいいところだと思います」(奥様)

壁や建具、床材に明るめのグレージュを選択したことで、お住まい全体に広々と開放的な雰囲気が漂っています。ダイニングには、ダークな色合いのテーブルを選びました。

リビングダイニングの中心は、ご主人が選んだラウンジタイプのダイニングセット。座面の高さがダイニングチェアに近いソファとウォールナットの突板のテーブルが、カフェラウンジのような雰囲気を生み出しています。

家具屋さんをめぐっていたときに見つけたのが、estic(エスティック)のテーブルがcortland(コートランド)とソファがgala(ガラ)でした。

「ダイニングセットとソファを両方置くと空間が狭くなってしまいますが、galaはソファとダイニングチェアの中間のような感じで、機能的だし居心地もいい。脚部の裏にフェルトを張ってもらったので、かんたんに位置を変えることもできます。友人を招いたときは部屋の中央に出していますが、通常はキッチン側に寄せて空間を広く使っています」(ご主人)

  • リビングダイニングと居室の間は引き戸にして、開口が大きくなるように。キッチンで調理しているときも、居室に寝かせている赤ちゃんの様子がよく見える。

  • キッチンのレンジ前は、もともと壁だったところをガラス仕様に設計変更。開放感があって視界が広がる。

  • 上のフロアのベッドルーム。西と北の2面採光でとても明るく、両サイドで眺望を楽しめる。

  • 西側にひらけたロケーションからは、晴れた冬の日は富士山もくっきり。眺望でこの部屋を選んだと言ってもいいほど気に入っている。

ベージュの落ち着いた外壁のデザインや
エントランスの品格あるオブジェに上質さを感じます

緑豊かで閑静な田園調布エリアですが、区役所の出張所や郵便局、税務署なども近く、便利で暮らしやすい立地です。池上線の雪谷大塚駅と東横線と多摩川線の多摩川駅の2駅が使えるアクセスのよさも魅力のひとつ。

「勤務先までも出やすいんです。通勤は毎日のことなので、通いやすいというだけでストレスがだいぶ少なくなりました。子どもも生まれたので以前にも増して治安が気になるようになったんですが、警察署もすぐ近くなので安心感があります」(ご主人)

「わたしの実家が東急沿線なので、以前からこの辺りの路線に馴染みがありました。スーパーが近いだけでなく商店街も充実していますし、ほんとうに生活しやすい町だと思います」(奥様)

お住まいの購入を決意されたあとで妊娠、転居後にお子さまがお生まれになったN様ご夫妻。家族が増えて気づいたこともたくさんあるそうです。

「レンジの前は、もともと壁だったところをガラス仕様に設計変更。リビングダイニングとのあいだの引き戸もできるだけ開口が大きくなるようにしていただきました。キッチンで調理しているあいだも、寝かせている子どもの様子がよく見えるので大正解でした。子どもが生まれて荷物もだいぶ増えましたが、収納も充実しているので助かっています」(奥様)

建物全体のデザインも、気に入っていらっしゃいます。

「CGで見せていただいたときより、実物のほうがずっと質感も雰囲気もよかったので驚いたぐらいです。外壁も真っ白ではなくベージュがかった落ち着いた色でしたし、植栽の配置もいい。エントランスのオブジェも品格があって、上質さを感じさせてくれます」(ご主人)

お子さまがもう少し大きくなったら、ご家族3人で多摩川までお散歩に出かけたいと笑顔で話すN様ご夫妻。便利で住みやすい田園調布での暮らしを、ご家族で心から満喫していらっしゃいました。これからお子さまの成長とともに、さらに充実した生活を送られていくことでしょう。

  • メゾネットタイプの上下階を結んでいる階段。階段下が収納になっているので、お子さまが生まれて荷物が増えても助かっている。

  • 上のフロアにある洗面所とバスルーム。洗面所のドアからバルコニーに出られるので、洗濯物を干すのにも便利。

  • ベッドルームのカーテンは、バリ島の織物である"イカット柄"を選んだ。あえて、北面と西面で柄の色を変えている。

  • L字になっているバルコニー。ベッドルームと洗面所から外に出ることができる。

  • 便利で住みやすい田園調布での暮らしを心から満喫していらっしゃるN様ご一家。

アールブラン田園調布

実業家・渋沢栄一らによって開発された「理想的な住宅地・田園調布」。多摩川や緑の風景に囲まれ、暮らしやすさを実現した土地柄として知られている。そうした自然豊かで閑静な田園調布の空気感をとり入れて建設された「アールブラン田園調布」。重厚でありながらも洗練されたデザインで、モダンな美しさと品格さを表現、田園調布に相応しい暮らしを実感できる邸宅として完成した。東急線2駅4路線を利用でき、都心にダイレクトにアクセスできる利便性も備えている。総戸数37戸。2014年完成。

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