
『東京デザイナーズウィーク2007』にて
学生と企業とのコラボレーション『サンガク展』に出展。
4コンテナ出展とオフィシャルバックでイベントをスポンサード!
11月4日(日)、青山開催3年目を迎える『東京デザイナーズウィーク2007』が終了いたしました。 昨年の来場数は約7万人であったの対して、今年は8万5000人が訪れたこのイベント。毎年増加する来場客に対して、世界各国で活躍するデザイナーや企業、学生らが東京明治神宮外苑に集結し、作品コンセプトや魅力をデザイナー自らがアピールして、イベントを盛り上げていました。
今年のモリモトは学生と企業とがコラボレーションする「サンガク展」に参加。京都造形芸術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学の3校と「デザインへの意義申し立て」を共通テーマにコンテナを展開しました。
デザインに強みを標榜する当社では、今、才能豊かな若いデザイナーのアシストにチャレンジしています。
今回の「東京デザイナーズウィーク」に先駆け、10月初旬より当社が横浜で展開する大型オフィスビル「コンカード横浜」でも京都造形芸術大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学、東京藝術大学と壁面アートのコラボレーションを行いました。詳しくは別添ページをご参照ください。
当社では、本年もまた「東京デザイナーズウィーク」オフィシャルバックを協賛し、ご来場の皆様に配布(残念ながらすべてのご来場者にはお配りできませんでした……)
。 会場と近隣を白地に赤いボタンのバックが彩りました。
例年増加する『東京デザイナーズウィーク』の来場者からもわかるように、アートやデザインに興味をもつ方は増加している傾向にあります。当社モリモトは、デザインの力を信じ、より一層、デザイン力の強化・支援に努めてゆく所存です。

左/今年のモリモトは、学生と企業のコラボレーションをコンセプトとする『サンガク展』に4コンテナを出展。 右/実際に入って紙の壁を掘ることができるモリモトと多摩美術大学の学生らによる“サンガク”コラボレーション企画。

左/武蔵野美術大学学生によるライブペインティング。徐々に彼女の世界観が広がっていくキャンパス前には、多くの来場客が集まっていた。 右/コンテナ一面に描かれた作品は、学生とは思えないほどの存在感がある。
左/例年モリモトがスポンサードするオフィシャルバック。入り口で来場者皆様に配布されました。 右/葉っぱで作られたスニーカーは、京都造形芸術大学の学生作品。斬新なコンセプトで来場客を魅了した。
上・下左/マイケル・ヤング氏が今回の為にデザインしたキービジュアル「LOVE BUTTON」。中央会場入口に直径3mの巨大な赤いボタンが出現。また、同じデザインの直径4cmのボタンが来場者5万名にプレゼント。(事前登録者優先)
下右/同じくM・ヤング氏がデザインした「SEX TOY シャンデリア」。